2016年09月23日

2016年度後期 名古屋市千種生涯学習センター主催 <女性セミナー>もっと自分を好きになる!

情報が公開になりましたのでお知らせいたします。

2016年度後期 名古屋市千種生涯学習センター主催の<女性セミナー>もっと自分を好きになる!
の講師を担当します。
わたしは第3回目になります。

02月02日 自分がめざす自分は?〜メディアが描いた社会的性別(ジェンダ−)と比較して〜

詳細はこちらのHPをご覧ください。
http://www.suisin.city.nagoya.jp/system/institution/index.cgi?action=inst_view&inst_key=1164769878&class

よろしくお願いいたします。
posted by kousa at 21:49| tv/radio/cinema

2016年09月22日

南インド料理を食べたくなる日

ここ数年、東京で流行り始めている「南インド料理」。
飽和状態にあるインド料理屋の差異化が始まったようで、
先日オープンしたばかりのKITTE名古屋にも東京から初出店されたそうです。
北インド料理とは全く違う調理方法で、ほとんど別の国の料理ですね。
どちらも美味しいですが、今現在のわたしは南インド料理の波がきています。
さっぱりとしているのもいいし、何よりナンではなくドーサと呼ばれるクレープのようなものがぱりぱりで美味しいのです。
名古屋では先のKITTEの他にもう一軒、南インド料理を食べられる店があります。
カルナータカーというお店で、どの駅からも相当歩くという立地のお店です。
しかし立地の悪さも何のその、開店から大人気なのだそうです。
存在自体は知っていたのですが、つい行きそびれてしまっていたのですが、
先日、「駄目だ。南インド料理が無性に食べたい」という日に思い出して行ってきました。

ランチを食べに行ったのですが、
量もちょうどよく、とても美味しかったです。
店内は非常に狭く、よく言えばアジアっぽい作りなので好きな方は堪らないのではないでしょうか。
他のお客さんが食べ放題ありのセットを頼んでいましたが、
お客さんが笑ってしまうほど豪快におかわりをくれるようで、
あぁ好きなお店だなぁと思いました。
ケチケチされるとせっかく食べ放題のセットを頼んだ意味がなくなりますよね。

食後に飲み放題のチャイがついてきましたが、
こちらも北とはまた少し違った風味で美味しかったです。
カレーがかなり辛いので、甘いチャイを飲むと口の中が落ち着きますね。
鈴が入った銀食器もまた味がありました。

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posted by kousa at 19:47| food

2016年度後期 イ〜ブルなごや主催 <メディアと社会的性別(ジェンダー)〜雑誌や本の中の女性像〜

2016年度後期 イ〜ブルなごや主催
<メディアと社会的性別(ジェンダー)〜雑誌や本の中の女性像〜
の講師を担当します。
わたしが担当するのは、第一回・第二回です。

11月18日 日本の少女雑誌にみる女性像〜戦前の少女雑誌が描いた「少女」像〜
11月25日 日本の漫画にみる女性像〜ジェンダーで読み解く少年・少女漫画〜

申し込みの受付が始まっております。
詳細は下記HPをご確認ください。
https://e-able-nagoya.jp/

今期はこの他に二つ、名古屋市からお仕事をいただきました。
情報が公開になり次第、こちらでお知らせいたします。
よろしくお願いたします。
posted by kousa at 19:31| memo

2016年06月17日

個展のお知らせ

松山朋未さんから個展のお知らせをいただきました。
「Amy Kawauchi」http://tomomimatsuyama.sub.jp/
詳細は上記サイトでご確認ください。
posted by kousa at 22:06| art

2016年06月09日

名古屋市東生涯学習センター主催<女性セミナー>が終了しました

6/2、6/9の二回に渡って担当させていただいた、
女性セミナーの講座が終了しました。
二回という少ない回数だったのですが、初めてこういった講座を担当させていただいたこともあり、
非常に勉強になった二日間でした。
隠すようなことでもないので書きますと、
参加人数は片手で足りるほどでした。
主催の生涯学習センターの担当者の方とお話ししたところ、
こういった催しで「ジェンダー」を謳った回を設けると、
他の回に比べると明らかに参加人数が激減するのが常なのだそうです。
その言葉が(こちらへの気遣いからくる)嘘でなければ、
これは結構根深い問題なのではないか、ということを思いました。
過去、住んでいる市でも講座登録をさせていただいたことがあったのですが、
聴講人数に達せずに講座を開くことが出来なかった、という経験があります。
つまり少なくとも私が住んでいる市と名古屋市では、
同じことが起きた、ということになります。

学界の中にいて、
講義を聴講する学生だけを見ていると気がつかないことというのがあるのだなと思いました。
それは、他の回には参加するけれど、
「ジェンダー」と名前がついた回には参加しない、
という方がある一定の割合でいるのだということ。
そして、「参加してもらえない」以上、
私にはその方たちをどうすることも出来ないということなのです。

とはいえ、参加してくださった方の中には、
時間のない中二回とも聴きにきてくださった方もいらっしゃり、
たくさんの質問をしてくださいました。
担当者の方ともたくさんお話しが出来ました。
尊敬する諸先生方が、大学の外に向かって発信する姿を見続けていたこともあり、
こういった催しを担当出来ることは光栄なことだと思っています。
またこういった機会があったら、
担当をさせていただきたいと伝えて会場を後にしました。
二時間×2回の時間、とても楽しかったです。
次があるならば、今回よりももう一人、もう二人、
参加してくださる方が多くなるようなテーマと内容を提示出来るよう努力していきます。
今回参加してくださった皆様、ありがとうございました。
posted by kousa at 20:08| memo