2019年04月20日

日本出版学会 2019年 春季研究発表会に登壇します

下記大会のワークショップ・記念シンポジウムに登壇いたします。
盛りだくさんの内容!

■ 日本出版学会 2019年 春季研究発表会・総会のご案内

必ずお申し込みの上、ご参加ください。なお、参加費等は当日会場にて受け付けます。
(研究発表会・懇親会、それぞれについてお申し込み下さい。)

日 時: 2019年5月11日(土) 9:30〜17:30
会 場: 跡見学園女子大学 文京キャンパス 2号館4階
        東京都文京区大塚1-5-2
        http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html
交 通: 東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩2分、有楽町線 護国寺駅 徒歩8分
参加費: 会員 1,000円  一般 2,000円  学部生 無料(*学生証提示者のみ)
懇親会: 6,000円

申込先: 日本出版学会事務局
      TEL:03-3313-7347 FAX:03-3313-7348 e-mail:info@shuppan.jp


[プログラム]
09:00 開場・受付

《第1会場》 2号館4階2401教室
〈ワークショップ〉
09:30〜11:00
    「学術書のアクセシビリティ−−手話翻訳動画、テキストデータ提供の実践から」
       司会者・問題提起者:植村要  討論者:羽田野真帆、高橋淳、木下衆、東知史
【特記】聴覚障害、視覚障害、その他のある方には、情報保障として、手話通訳、PC要約筆記、配布資料・投影資料のデータ提供(txt、docx、pptx、PDF)を行います。ご希望の方は、2019年5月4日(土)までに大会事務局(info@shuppan.jp)まで、前記のうち必要とされる情報保障を記してご連絡ください。

〈研究発表〉
11:30 「4コママンガの読みの変化:縦書きと横書き、コマ割りの観点から」  村木美紀
12:00 「1970年代の投稿誌『わいふ』と『女・エロス』両者を比較して見えてくる
      「雑誌が死ぬとき」について」  豊田雅人


《第2会場》 2号館4階2402教室
〈研究発表〉
09:30 「中西松香堂の江戸期書肆から明治期印刷会社への変容」  中西秀彦
10:00 「戦後におけるナウカ社と大竹博吉−−占領期・50年代における出版史の一側面」
                                       吉田則昭
10:30 「雑誌『東亜時論』−− 十九世紀末における東亜同文会の中国時局観」  張賽帥
〈ワークショップ〉
11:10〜12:30
    「デジタル時代にどう向き合うか?−出版史研究の新たな方法と課題」
       司会者:磯部敦  問題提起者:中村健、中川裕美  討論者:山中智省

  〈休憩〉 12:30〜13:50

《2019年総会》 2号館4階2405教室
 13:50〜14:15
《感謝状贈呈式》 2号館4階2405教室
 14:15〜14:30
《日本出版学会賞授賞式》 2号館4階2405教室
 14:30〜14:50


《日本出版学会創立50周年記念講演》
15:15〜15:50 (2号館4階2405教室)
 「日本出版学会と出版ニュース社−−共に歩んだ50年を顧みて」  清田義昭

《日本出版学会創立50周年記念シンポジウム》
16:00〜17:30 (2号館4階2405教室)
   「日本出版学会のこれから−−何をどうする学会であるべきか」
     司会者:塚本晴二朗
     登壇者:石川徳幸・植村八潮・梶原治樹・富川淳子・中川裕美

 17:30 閉会
posted by kousa at 11:56| memo