2016年05月22日

ライトノベル・フロントライン2: 特集 イチゼロ年代のライトノベル

山中先生よりご恵贈いただきました。
シリーズ二冊目ですね。
先生、ありがとうございました。


posted by kousa at 09:26| book

2016年02月21日

ご恵贈いただきました

浜田先生より御著書をご恵贈いただきました。
ありがとうございました。


posted by kousa at 22:20| book

2016年02月06日

『にじ色の本棚ーLGBTブックガイドー』

出版学会の津田先生よりチラシをご送付いただきましたので、ご紹介いたします。
先生ありがとうございました。



近年、LGBTへの理解は、少しずつ進んでいます。しかし、それらが一人一人のL/G/B/Tの生きやすさにつながっているとは、まだまだ言えない状況です。
たとえば、カミングアウトは依然として困難です。そのため、実はすぐ隣にいるかもしれない「なかま」を見つけにくく、孤立感のなかに置かれています。
また、非当事者にとっても、LGBTのことは遠い世界の出来事と考えてしまいがちです。
「わたしたちはもうすでに一緒に生きている」のです。「ともに生きる」ためには、まず「知る」ことが必要です。
この本は「多様な性を生きる人々が育んできた、豊かな歴史や文化を知るための手がかりをつくりたい」という思いから生まれました。
各章では、自伝的ノンフィクション、コミック、小説、社会・歴史書のほか、医療・法律・教育の分野でサポートをする人に読んでほしい本などを72冊紹介しています。
これは、単なるブックレビュー集ではありません。46人の執筆者が、それぞれ自分と本との間で行った「対話」です。巻末には、詳細な「性的マイノリティ関連の年表」を掲載しました。
本書を、性的マイノリティ当事者の方、その家族や友人、同僚はもちろん、教職員や行政の窓口担当者、司法書士や弁護士、医療関係者などサポートする方々にもお読みいただきたいと思っております。
ぜひ、貴紙・誌、貴団体のホームページなどで広くご紹介いただければ幸いです。また、ジェンダー・セクシュアリティに関する勉強会や研修、授業などでご活用いただけますようお願いいたします。
posted by kousa at 20:25| book